当院で行われた
審美歯科治療の症例

初診時年齢

30代女性(2015.2)

主訴 歯肉の赤みが気になる、前歯の色が気になる、ホワイトニングに興味がある
診断名 歯肉炎とホワイトニング後の審美障害
治療方法 ブラッシング指導、歯周病の基本的治療を終え、ホワイトニング後に被せ物を修復(ジルコニアセラミック)
抜歯部位 なし
治療期間 全て含め10ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

①治療終了後のメンテナンス不足による歯周病の再発

②歯ぎしりや過剰な噛みしめによるセラミックスの破折

ホワイトニング後、お色を合わせて審美修復したところ、思い切り笑えるようになっと喜んでいただけました。

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初診時年齢

30代女性(2013.11)

主訴 右上1 変色が気になる
診断名 右上1 C3失活歯、CR後の変色、歯牙自体の変色、審美障害
治療方法 ホワイトニングにて全体的な色味を整え、虫歯を取り除き、補強のためファイバーコアにて土台を築造後、オールセラミックスにて修復
抜歯部位 なし
治療期間 1ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

①ホワイトニングは後戻りの可能性があり、定期的なケアは必要

②歯ぎしりや過剰な噛みしめによるセラミックの破折

ホワイトニング後、全体的に透明感が増し、ツヤも出て歯面もツルツルになりました。変色も改善したことで意識も高まり、より一層予防に興味をもっていただき、メンテナンスを継続されています。

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初診時年齢

40代女性(2020.10)

主訴 前歯が黒い
診断名 上顎左右1 失活歯による審美障害
治療方法 ファイバーコアにて支台築造後、ジルコニアセラミックにて補綴修復
抜歯部位 なし
治療期間 1ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

①硬いもの、弾力の強いもの、粘着性のあるものは奥歯で噛むこと

②歯ぎしりや過剰な噛みしめによるセラミックの破折

神経をとった後の歯の変色は時間経過と共にどんどん濃くなっていきます。最初来院されたときは、手でずっと口を覆って話されていましたが、被せたことでコンプレックスがなくなり、今では歯を見せて笑われていて、審美的な改善はその人の笑顔や印象にも大きく関わると痛感させられます。やはり、口元って大事ですね。

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初診時年齢

40代男性(2017.6)

主訴 右下6 黒くなっている
診断名 右下6 C3急化Pul
治療方法 虫歯が深かったため神経を取り、土台を立て、補綴修復(マルチレイヤー)
抜歯部位 なし
治療期間 2ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、くいしばりにより、破折することがある

以前通われた歯科で、部分的な金属を入れられていました。金属と歯は硬さが違うため、歪みが出て隙間から二次的な虫歯になっていました。当院ではできるだけ最初から変化の少ない素材を選んでいただけるようにしています。

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初診時年齢

40代女性(2018.9)

主訴 全体的に白くしたい
診断名 右上5 破折保存不可、左上4 欠損、右下6 Per保存不可
治療方法

右上5 抜歯後、右上⑥5④ ジルコニアブリッジで修復

右下6 抜歯後、右下⑦6⑤ ジルコニアブリッジで修復

左上4 ハイブリッドを外して、左上③4⑤ ジルコニアブリッジで修復

その他の歯牙もジルコニアにて修復

抜歯部位 右上5、右下6
治療期間 9ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、かみしめなどによるセラミックの破折

とにかく見た目を白くきれいにしたいと来院されました。奥歯においては将来的に厳しい歯や割れている歯があり、不安な歯を残して治療するのか、将来的に安定した形で治療するのか、何度も何度もカウンセリングを重ね、将来的に安定した形でと望まれたため、全体的治療に入りました。全体的治療とは当然見た目だけではありません。全体的なバランスや噛み合わせも全て整えていきます。仮歯からジルコニアに変わったときは、とても感動され、何度も鏡で確認し、喜びを表現されていました。

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初診時年齢

50代男性(2020.10)

主訴 前歯の被せ物が外れて仮にとめてある、その横も古いから新しいものに変えたい
診断名 左上12 C3、審美障害
治療方法

左上12 優しい土台(ファイバーコア)を立て、ジルコニアセラミックで修復

抜歯部位 なし
治療期間 1ヵ月半
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、くいしばりにより破折する可能性がある

左上2は歯肉緑下まで達する破折があったが、自分の歯に勝るものはない。現状をしっかり説明し、今回は残す方向で補綴修復となった。できるだけ長く使っていただけるように、ご自身の歯と被せ物の隙間に磨き残しがないよう、メンテナンスの大切さも伝えている。

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初診時年齢

30代女性(2020.4)

主訴 左上7 痛い、ズキズキする
診断名 左上7 C3 急化Pul
治療方法

神経をとり、優しい土台(ファイバーコア)を立て、補綴修復(ジルコニアマルチレイヤー)

抜歯部位 なし
治療期間 2ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、くいしばりにより破折の可能性あり

この左上7においては、過去に一度歯牙が欠けたことがあります。虫歯を取り除きましたが、中が大きく虫歯となっており、歯の神経を保護する薬をつけて、部分的な修復をしました。数年経ち、再度欠け、痛みが出たとのことです。毎日食事をし、噛むということは必ず変化がありますが、妊娠をきっかけに来院されなくなり、その間に再発しました。管理ができなくなったことは悔やまれます。

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初診時年齢

30代男性(2020.9)

主訴 すきっ歯を治したい、右上2 中に引っ込んでいる
診断名 正中離開による審美障害
治療方法

右上2を抜歯し、糸切り歯から糸切り歯までバランスを整え、ジルコニアセラミックで修復

抜歯部位 右上2
治療期間 5ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、噛みしめによるセラミックの破折

転職するので、前歯をきれいにしたいと来院されました。前歯はすべて生活歯(神経がある歯)ということもあり、削らない矯正治療で整えることを提案しましたが、どうしても短期間で治したいと強い希望があったため、ブリッジという方法で修復することとなりました。本来は削りたくはありませんが、見た目もバランスよく入ったことで、笑顔で話されるようになったことは、この方にとってはとても良かったと思います。

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初診時年齢

50代女性(2020.5)

主訴 左上1 埋めていたものが外れた
診断名 左上1 C2、左上2 プラスチック変色による審美障害、左上3 C3・変色・審美障害
治療方法

左上123 ジルコニアセラミックにて修復

抜歯部位 なし
治療期間 2ヵ月半
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、噛みしめなどによるセラミックの破折

右上の2本も歯と歯肉の境目が不適ではありますが、今回は左上のみ望まれましたので、左上3本のみ修復となりました。左上については下の歯に色も類似していて大変ご満足いただけました。

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初診時年齢

40代女性(2014.9)

主訴 左上前歯がとれた
診断名 左上1 C3慢化Per
治療方法

左上1 破折のため抜歯後、上③②①1②③ ジルコニア審美修復

抜歯部位 左上1
治療期間 3ヵ月
費用 詳細は費用ページをご確認ください
リスク

歯ぎしり、噛みしめなどによるセラミックの破折

当院での治療前、上下ともに保険適用の前歯が入っていました。見ていただくとお分かりのように保険適用の歯はプラスチック部分の変色と歯ブラシなどの摩擦によって面が粗くなり、汚れがたまりやすくなります。今回は上だけの修復でしたが、折りをみて下も計画していきます。

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